糖尿病の代表的な症状は『口渇・多飲・多尿・過食」。この症状が見られたら、糖尿病を疑って
- 喉がやたらに渇く。江戸時代「渇きの病」と呼ばれていた。
- 尿が多くなり、トイレの回数が増えるのが、まず最初に気がつく症状。
- だるくて疲れがぬけない。
- 甘いものが食べたくて、いくら食べても満腹感がない。
- 糖尿病は肥満が要因となることが多く、また、悪化するとやせてくる。
体のサインを見逃さないように
糖尿病は自覚症状なしで進行することが多いのですが、ほんのわずかの体の変調で発見されることも、少なくありません。
近親者に糖尿病の人がいる、肥満、ストレスが多い、など糖尿病になる可能性の商い人は、特に体の発するサインを兄落とさないよう、そして少しで
もあやしいと忠ったら、専門医にみてもらうことです。
早期に発見して対策を講じれば、それだけ治療はラクになり、合併症の危険も少なくなります。
