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糖尿病が進むと、こんな症状も

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糖尿病はほうっておくと確実に進み、全身にさまざまな症状があらわれます。 

病状が進むと…体のあちこちに異常が…

自覚症状がないまま、あるいは体の発するサインを見逃したり、怪んじたりして、糖尿病をほうっておくと、病状は確実に進み、体のあちらこちらに症状が出てきます。こうなると、さまざまな合併症の危険も出てきます。ここまで放置せず、いめに診察を受け、対策を立てるべきです。 

 

目がかすんだり、眼鏡が合わなくなる

視力が低下してきて字を読むと疲れて、読書する気力がなくなります。

近眼や老眼による視力の低下なら適切な眼鏡を作ることで解消されますが、糖尿病による視力の低下は、眼鏡を変えてみてもよく見えるようにはなりません。

目の疲れは、ほかの病気でもあらわれる症状ですから、眼科へ行き、眼底検査を受けましょう。眼底検査によって、糠尿病をはじめ、さまざまな成人病 が発見されることは少なくありません。

おできができやすく、傷が治りにくい

糖尿病が進むと、細閑に対する抵抗力がなくなり、おでき(化膿症)ができやすい、傷が泊りにくい、といった症状があらわれます。

インスリンが発見される以前は、感染症は糖尿病による死因の上位を占めていました。傷が治りにくいからと、糖尿病患者の手術をいやがる外科医や、抜歯をいやがる歯科医がいたくらいです。

カビも感染症の一種で、体のしめった部分にカビが生えやすくなります。インキン、タムシ、水虫、カンジダなどがそうです。

陰部のかゆみがひどい 

尿に糖が混じるため尿のつく部分で細菌が繁殖しやすくなります。男性の亀頭部、女性の外陰部にカンジダというカビが繁殖し、耐えがたいほどの
かゆみを感じ、咲者にかけこんで、糖脈病を発兄されることもあります。

また、尿道から細菌が侵入して、尿路感染をおこすこともあります。 

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